▼工作機械周辺機器事業
●3次元を自在に操る。
航空機やロケットの部品総数は、実に何万点。ネジやボルトなど小さなものから、大きなものになると10メートル超という規模のものも。もちろん部品の大小に関係なく、要求されるのは高い量 産技術力です。 当社では、そういった様々な部品の製造プランニングから、治具(部品を固定するツール)設計→NCプログラム作成の各工程に、CAD/CAMのハイエンドマシンとして名高いCATIA(キャティア)を使用しています。
●5つの座標軸で動く刃が、どんな複雑な形状も思いのままに加工。
A:
ガントリ−型NC2頭5軸プロファイラ−(テーブル作業面 12000×4000×800m)
B:
ガントリー型NC2頭5軸プロファイラー (テーブル作業面 17000×1600×600 mm)
C:
横型NC5軸プロファイラー (テーブル作業面2000×2450×1400 mm)
D:
ストリンガー専用機(テーブル作業面23000×300×300 mm)
●1/100ミリの精度を追求する。
航空機やロケットの部品製造には、100分の1ミリの正確さが要求されます。 当社は、大物部品の加工を得意とする数少ない航空宇宙関連製品メーカーとして、他社にはない大型の高性能三次元測定器(測定範囲3000×1200×1000mm)を導入し、厳密な精度測定を行っています。
・高速・高精度でスキャンした形状は、 コンピューター画面 に再現されます。