弊社では、地球環境保全の基礎となる「資源の有効活用」を念頭に、地域において、持続可能な循環型社会の構築に貢献できる製品開発にも力を注いでいます。 地球温暖化の原因となる化石燃料にかわり、環境に配慮した新しいエネルギーとして注目されている「バイオマス燃料」。中でも、再生可能な木質系廃棄物を原料とした「木質ペレット」は、森林資源が豊富な日本において、最も普及が期待されています。今回当社が開発した「ペレットストーブ」は、「木質ペレット」の普及を加速させるため、一般 家庭への販売を前提としたコンセプトデザイン(概念設計)を取り入れたものです。そのため、外観は公共施設で使用されるような重厚長大型の薪ストーブなどとは一線を画したモダンなスタイルに仕上げ、また、遠赤外線輻射によるやわらかな暖房、緻密な燃焼制御、高い安全性など、機能面 の充実にもこだわりました。 この製品に対する皆様のご関心が地球環境保全への意識につながることを願いつつ、 ここに新製品「ペレットストーブ」をご提案いたします。
ペレットストーブ 仕様 ■暖房出力/最大5000Kcal 最小2000Kcal ■燃料タンク容量/11kg ■消費電力/点火時 360W 通常運転時60W ■暖房の目安/約45F ■素材/鋼板、IR輻射ペイント塗料、耐火ガラス ■サイズ/1125(W)×340(D)×825(H) ■カラー/ホワイト、ブラック、シルバー、イエロー、ワインレッド ■プロダクトデザイン:野口英明(株式会社インターフェイス代表) ※意匠特許取得 ※発売時期未定