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航空宇宙関連事業
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製造工程

【設計・プログラミング】

3次元を自在に操る。

航空機やロケットの部品総数は、実に何万点。ネジやボルトなど小さなものから、大きなものになると10メートル超という規模のものまで、その数は何千種にも及びます。そういった様々な部品の、

製造プランニング(工法の設定)

治工具(部品を固定するツール)設計

NCプログラム(製造物の形状や、それにあわせた工作機械の運動を数値化し設定する)設計

初品試作加工

といった各工程に、CAD/CAMのハイエンドマシンとして名高いCATIA(キャティア)を使用しています。

【加工・製造】

5つの座標軸で動く刃が、どんな複雑な形状も思いのままに加工。

各種NC工作機械を操作し、製品を加工・製造します。
航空機特有の大型部品や複雑な形状の部品の製造・加工に対応できる特殊設備と技術を保有することで、競合他社との差別化を図ってきました。
部品の大半はアルミニウム材ですが、
部位によっては、より軽量のチタン合金、
あるいは、より丈夫なステンレス合金を使用します。
そういった様々な材料を、様々な形状に加工するために、
どんな方法が最適なのか、
既に世の中に存在している道具や設備から選択するだけでなく、
製造現場の経験と知恵を活かして、新しい道具や設備を社内で開発します。

【品質管理】

1/100ミリの精度を追求する。

航空機やロケットの部品製造には、1/100ミリの正確さが要求されます。
当社は、大型部品の加工を得意とする数少ない航空宇宙関連製品メーカーとして、他社にはない大型の高性能三次元測定器(測定範囲3000×1200×1000mm)を駆使し、厳密な精度測定を行っています。