航空機部品を製造するためには大量の切削液が必要となります。
従来その液剤は、混ぜ合わすことのできない水と油を結合させるために特殊な薬剤を使いますが、
そのために使用後は産業廃棄物として処理されてきました。
当社では、環境への負荷を軽減するために、
薬剤を使用せず超音波振動により水と植物油を混ぜ合わせるシステムの開発に取り組んでいます(特許取得済)。
超音波エマルジョンミスト供給装置の開発は、環境への負担を軽減する目的で始まりましたが、大学や研究機関と連携し開発を進める中で、実は性能面でも高い切削効果があることがわかってきました。















