

Q)現在の業務は?
工作機械の大手メーカーさんに対し、当社が製造する「工作機械周辺機器」の営業活動を行なっています。
営業の役割としてまず重要なのは、「メーカーさんが今どのような新機種を開発しているのか、生産台数はどれくらいの規模なのか」といった情報を、競合他社より先んじて、いかに早く、正確に収集するかということです。それを持ち帰り、設計・現場・資材など社内の各部署の力を結集させて、ひとつの仕事として成立させていきます。
Q)やりがいを感じるのはどんなところ?
最初にお客様のご要望をお聞きするところから、最後に完成した製品を納めるまで、自分が主体となって仕事を動かしていけること、これが「営業」の醍醐味ではないでしょうか。責任も大きいですが、その分、やりがいも大きい仕事だと思いますね。
しかし、もちろん自分ひとりですべてができるわけではありません。社内のいろんな人に声をかけて、いかに周囲を巻き込んでいけるかが重要です。コミュニケーション力が必要なんですね。
それは社内に限らず、外部の方との関係においても大切なこと。「営業」は榎本ビーエーの“顔”として外部と接するわけですから。お客様の立場に立って、同じ苦労や悩みを共有することで、はじめて同じ喜びを共有できるのだと思います。
そうやってひとつひとつ信頼を積み重ね、関係を築いていくなかで、自分に足りないところがよくわかるし、また自分の成長も実感できるんですね。
Q)将来の目標は?
技術的な部分をもっと勉強して、よりお客様に信頼していただける存在になりたいですね。
お客様から相談を受けた際に、何でも「社に持ち帰って検討します」ではなくて、少なくともそこで自分なりの考えを返せるような知識を蓄積していきたいです。そうすることで、お客様のニーズに即対応でき、より有益な情報を会社にもたらすことができればと思います。
























